埋まっている角質までごっそりと取れる洗顔のコツや洗顔料の種類について掲載中です。

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角質ケア洗顔の方法と洗顔料の種類

爽やかに洗顔をする女性のイメージ

 

美しい肌を作るためには、古い角質を「落とす」ことは必須。
肌は、体の中からある程度油分や水分を補うことは出来ますが、汚れを落とすことは自然にはできません。

 

したがって、朝晩の洗顔は肌にとって、とても大切な工程なのです。
今回は、正しい洗顔方法や洗顔料の種類について学んでいきましょう。

 

 

正しい洗顔方法は?

洗顔は、肌表面のホコリや汚れ、古い皮脂や角質、クレンジングで残ったメイクなどをきれいに取り除くことが必要です。

 

しかし、ちゃんと洗顔をしていても、顔のべたつき、毛穴の開きやざらつきが気になる時はありませんか?
正しい方法で洗顔をしないと、汚れがきちんと落ちていなかったり、必要な油分を奪って乾燥してしまいます

 

ここでは正しい洗顔方法と手順を学び、毎日の洗顔に活かしましょう。

 

余洗い

余洗いの説明(水を掬う手)

始めに、水かぬるま湯で顔を洗います。
このとき、熱いお湯を使ったり、手でゴシゴシ擦るのはNG。
手で水をすくって顔に優しくかけるようにしましょう。
10回ほど繰り返し、肌表面のごみやホコリを取り除きます。

 

洗顔料をたっぷり泡立てる

弾力ある泡

理想は角が立つくらいのモコモコの泡
手で泡立てるのが難しい場合は、洗顔ネットなどを使用します。
泡で出てくるタイプの洗顔料もありますので、うまく活用すると良いでしょう。

 

泡で優しく洗う

泡で洗顔する

洗顔料を泡立てたら、優しくお顔を洗います。
このとき、指と顔の肌が直接触れ合わないように、泡を転がすイメージでクルクルと洗顔しましょう。
角質が気になる小鼻や顎、Tゾーンは特に念入りに。
たっぷりの泡を乗せて1分ほど置く「泡パック」もおすすめです。

 

しっかりすすぐ

しっかりすすぐのイメージ(顔を洗う女性)

最後にきちんとすすぎます。
最初の余洗い同様、水かぬるま湯を優しくかけるように。
すすぎ残しは肌トラブルの原因になりますので、しっかり20回ほど行いましょう。

 

洗顔料の種類と特徴

基本的な洗顔方法を身に付けたら、洗顔料の種類についても知っておきましょう。
自分に合う洗顔料を使用することで、より美肌に近づくことができますよ。

 

チューブタイプ

スクラブ入りの洗顔料

市販の洗顔料で最もオーソドックスなタイプの洗顔料。
中指の第一関節くらいの量を取り、泡立てて使用します。

 

固形石鹸タイプ

固形タイプの洗顔料

固形タイプは1回の使用料や泡立て方法が少し難しく、面倒に感じることもありますが、こだわりの製法や添加物、防腐剤フリーのものが多く、人気があります。
洗顔の際は泡立てネットを使用するのが良いでしょう。

 

泡タイプ

泡ポンプに入っている洗顔料

最近では、泡で出てくるフォームタイプの洗顔料もたくさんありますね。
洗顔料を泡立てるのが苦手な人や、朝洗顔の時間短縮にもとっても便利です。
商品によっては泡がすぐにへたってしまうものもありますので、手に取った後、さらに泡立てて使っても良いでしょう。

 

ミルク、ジェルなど泡立たないタイプ

乳液タイプの洗顔料

ミルク、クリーム、ジェルなどの泡が立たない洗顔料もあります。
肌の乾燥が気になる人や、毛穴ケアをしたい人などは用途に合わせて使用すると良いですね。
泡がない分、肌を傷つけないよう、より優しくなでるようにして洗いましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
正しい洗顔と洗顔料の知識を身に着け、上手に肌の汚れや皮脂、角質を取り除きましょう。